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2025年2月22日(土)に神戸で開催されたカンファレンス「第4回ケアとまちづくり未来会議」のアーカイブ配信です。
2025年4月30日(水)23:59まで何度でもご視聴いただけます。
ご購入後、事務局より3営業日以内に動画リンクをお送りします。
ケアまち実験室メンバーになると1500円でお得に視聴いただけます。今からのご入会でもアーカイブ視聴の割引が可能です。ケアまち実験室について詳しくはこちら▶ https://carekura.com/caremachi
本チケットご購入後に送付されるリンクをSNSなどに公開することはお控えください。
本チケットご購入後の返金は致しかねますので予めご了承ください。
以下、このイベントを実施した際の紹介を掲載いたします。
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わたしたちは、2019年より、ケアとまちづくりが溶け合い、新しい価値が生まれる場を目指し、医療、福祉、建築、ランドスケープ、デザインなどの多様な専門職で運営しています。100名規模のリアルイベントやオンラインイベント等を通じて、各々の専門性を持ち寄り、知恵を共有してきました。
ケアとまちづくり未来会議は、2019年から過去3回、合計300名以上が参加したカンファレンスです。
今回は、「潜る」をテーマに、神戸で実施します。全国のケアとまちづくりに関心のある多様な専門職や市民がトークセッションに参加し、都度対話することで、普段の活動のコアとなる部分へと思考を潜らせていきます。
ケアするまち長田で実際に生まれているものとは?
まちに暮らす私たちが、気づいたらケアしケアされている状態になるようなコミュニティデザインとは?
その場に集ったゲストの活動に一歩踏み込み、ケアとまちづくりのこれからを共に考え共創していきます。まちづくりに関心がある医療福祉専門職のみならず、ケアに関心があるデザイナーや行政、民間企業、市民の方も広くご参加いただき、出会い、水面下の部分まで深く学び取れる機会になることを願っています。
◆対象:・ケアとまちづくりに関心のある方・活動中の方
・ケアしケアされる地域コミュニティの実態に関心のある方
・コミュニティデザインに関心のある方
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◆セッション①
ケアするまちに潜るー長田からなぜー
神戸市長田。ごちゃまぜな高齢者住宅から、子育てを共同で行いつつ、アーティストも集う。そんなまちです。ほどよい距離感で誰もが心地よく暮らしているように見られます。外国人、高齢者、こどもなど、ごちゃまぜのサービス付き高齢者住宅のはっぴーの家ろっけんに新たにクライミング施設WAGOMUを運営する首藤さん。ゲストハウスやバーなどを展開しながら、地域と共に子育てを行う小笠原舞さん。そして、それらを家族社会学の視点から研究している兵庫教育大学の永田夏来さん。3名をお呼びして、長田というまちで生まれる面白くウェルビーイングな取り組みがなぜ生まれるのか?個別の取り組みがどう相互に作用しているのか探っていきます。長田というケアするまちに潜ります。
ゲスト
首藤義敬さん(株式会社Happy代表取締役)
小笠原舞さん(合同会社こどもみらい探求社)
永田夏来さん(兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授)
ファシリテーター
守本陽一(ケアと暮らしの編集社)
◆セッション②
コミュニティデザインする。ケアしケアされるカタチを探る。
コミュニティにかかわる人たちが自分たちで課題解決力を高められるよう、場づくりや仕組みづくりをデザインするコミュニティデザイン。そんなデザインの視点は、ケアの場でも役立ちます。孤独な人が気づいたらケアしケアされる関係性に達するように背中を押すことも可能なはずです。一方で、デザインには人をある方向性に誘導するような暴力性も孕んでいます。今回、デザインの視点からケア領域に関わる田北雅裕さん、内田友紀さんをお呼びして、その実践のカタチを伺います。またケアしケアされ生きていくを書かれた社会福祉学者の竹端寛先生をお呼びして、ご自身の体験やケアしケアされる関係性はどう作られていくのか、福祉の視点から問いを投げかけていただきます。
ゲスト
竹端寛さん(兵庫県立大学)
田北雅裕さん(九州大学)
内田友紀さん(都市デザイナー)
ファシリテーター
守本陽一(ケアと暮らしの編集社)
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